STAP細胞

最近毎日テレビに出てくる小保方さんの研究の「STAP細胞」ですが、当初「リケジョ」と呼ばれて理系の素敵な女性の代表として割烹着姿で研究する小保方さんのどあっぷの映像が流れていたかと思うと、今度は改ざんや不正といった間逆の騒がれてかたをしているだけに視聴者の心理が追いつかない異様な状態になっていると思います。ピンクや黄色に塗られた研究室で大きな目をパチパチしながら試験管を見つめていた映像が脳裏から離れません。そんな中、論文撤回がどうのこうのと急展開を迎えたのはよくいう「出るくいは打たれる」という一言につきるのでしょうか?げっそりとした小保方さんが記者会見で淡々と混みあがるSTAP細胞への熱意を抑えながら語る姿も印象的でした。最終的にはSTAP細胞さえ存在するのであればたとえ不備があったとしても大発見には間違いないですよね。女性として応援したい気持ちと、本当かな~、大丈夫かな~という心配な気持ちと入り混じった状態です。理研という大きな組織が背後になるのに一つの論文にこうも不備があるなんてそっちのほうが問題ですよね。チェック機能とか、研究体制とかそういった対策も同時にもっと整えたほうがよいのでは?と素人ながらにも思います。特に研究室って絶対に間違いがおきてはいけない場所なような気もしてなりません。本当にSTAP細胞があるなら、くじけず真っ向から勝負して欲しいものです。

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